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米国株(S&P500)による資産運用のすすめ

今回は、以下の様な方を対象に、米国株(S&P500)による資産運用をお勧めしたいと思います。

  1. 「株式投資は怖くてできない」と思っている方
  2. 投資したいけど何に投資したらよいか分からない
  3. 資産運用をしたいけど、投資の勉強が面倒くさい・時間がない

米国株(S&P500)とはなにか

数ある投資商品の中でも、米国株(S&P500)は最も王道の投資先となります。アップルやAmazon、Googleなど、米国(すなわち世界を)代表する会社500銘柄で構成されています。日経平均株価のように時価総額を指数化したものになります。

まずは、S&P 500の株価推移をみていきます。

上のグラフは、2005年1月から2020年6月2日までのS&P 500の株価推移となります。このグラフからは、以下のことが読み取れます。

  1. 2006年1月の株価1,200円に対し、2020年6月2日は3080円と、15年間で株価が2.6倍になっている。
  2. この間、リーマンショック(2008年)やコロナ騒動(2020年)により暴落するものの、その後株価は回復し、長期的にみると株価は右肩上がりになっている
  3. もし2006年1月に1000万円を投資していれば、2020年6月現在で資産が2,600万円に増加している。

ちなみに、2006年以前についても、1-2年程度の一時的な落ち込みはあるものの、S&P 500は非常に優れた投資成績を誇っています。

1976年以降のS&P 500の株価推移

S&P 500の買い方

2019年9月より、SBI証券と世界最大の証券会社の米国バンガード社がコラボしてS&P 500(SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド)を販売しています。

この商品は、信託手数料が0.03%/年と非常に安いのが特徴です。

SBI証券の口座を開設し、この商品をドルコスト平均法(毎月の積立投資)で購入するのが、現状最も安全かつリターンを狙える投資方法と言われています。

※私も毎月積立投資をしています。

しかも本商品はNISA対応商品です。もしまだNISA口座を開設していない場合は、積立NISAで購入すれば、さらに投資利回りは良くなります。

まとめ

本記事のまとめは以下となります。

  • S&P 500は最も王道の投資先で、運用成績は15年で260%と非常に優秀
  • S&P500はSBI証券なら信託手数料0.3%/年と非常に安い
  • SBI証券ならNISAに対応しているため、NISA口座を使えばさらに利回りはアップする。

以上、本記事が資産運用の参考になれば幸いです。

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kumakumaru
一度しかない人生、どうしたらより良く生きる事ができるのかを模索し、有用な情報があれば発信していけたらと思います。